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ぱちパチねっと〜ぱちんこの基本的な釘整備知識をご紹介

ぱちんこ釘整備基本編basics

ぱちんこ釘整備基本編

ぱちんこ釘整備基本編はパチンコ釘専門のの基本的な知識の説明サイトです

ぱちんこ台の盤面には何百もの釘がささっていますね。この釘を一本一本よ〜くみると、色々な方向に向いているのが見えてくると思います。
スタートの釘(玉が入るとデジタルが回る箇所の釘)が開いている、締まってと言うのが良い例ですね。
ここでは、釘の向きと釘にあたった時のぱちんこ玉の動きを説明します。

外振り釘と内振り釘

外ぶり

外振り釘

釘の頭が中心部分(液晶部分)から左右外側に向いている釘です。
釘の頭が左に向いている時は玉は右に流れ、釘の頭が左に向いている時は玉は左に流れます。 外振り釘は基本的にはプラスゲージと言い、玉がスタート側に流れる為、遊技客側としてはとてもおいしい釘調整なのです

内振り釘

     

釘の頭が中心部分(液晶部分)から左右内側に向いている釘です。
外振り釘とは逆になりますので基本的にはマイナスゲージと言い、遊技客側としてはとても残念な釘調整です。

上げ釘と下げ釘

上げ釘

上げ釘

釘の頭が上に向いている釘です。上げ釘にあたった玉は【生き玉】とも言われ、玉はいったん上にバウンドし板面に当たりながら落ちていきます。
板面との接触し摩擦抵抗を受けてスピードが落ちる為安定し、スタートに入りやすいと言われています。基本的にはプラスゲージです。

下げ釘        

下げ釘

     

釘の頭が下に向いている釘です。下げ釘にあたった玉は【死に玉】とも言われ、玉は釘にからみながら落ちていきます。
玉は上げ釘とは逆で、ガラス面にあたりながら落ちていきます。
ガラスの表面はなめらかで、摩擦によって玉のスピードが落ちることがないので、勢い良く落ちていきます。
ガラスに当たる音はガチャガチャとうるさいので、下げ釘の遊技台はすぐにわかります。

    

以上が釘の向きに対する基本的な玉の動きになります。これをしっかりとマスターすればほとんどのぱちんこ台に対応できます。
ただし、例外も多数あるので実践編で説明します。


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